タイディハウス
いざわちえ 伊澤千恵

はじめまして。
働く女性の強いミカタ!あなたの一番身近なサポーターいざわちえです。
名古屋市内、愛知県近郊で活動しています。
お片付けを中心とした、家事代行(掃除・洗濯・料理)ビジネス軽作業(ファイリング・領収書・請求書管理等)などで、あなたの困り事を解決します!

屋号のTidyHouseタイディハウスとは、『きちんとした家』という意味です。
整った家にいると、ココロも整います。
ストレスフリーで、イライラもしない、ウキウキするような楽しい毎日。
家族や大切な人と憧れの生活を送れるように、全力でサポートしていきます。

1976年 名古屋市生まれ 夫と2人暮らし
聖霊高等学校 名古屋短期大学教養科 卒業

保有資格

  • 2017年3月 
    整理収納アドバイザー1級(ハウスキーピング協会)取得
  • 2018年2月 
    収育指導士(日本収納検定協会)取得
  • 2019年10月 
    キレイデザイン学マスターインストラクター(キレイデザイン学協会)取得
  • 2019年12月 
    ビジュー式片付けカードワーク®インストラクター(ビジューオーガナイズ株式会社)取得
  • 2020年7月 
    5Sインストラクター認定講師(日本清掃収納協会)取得

片付け作業・相談実績

  • 延べ574件・約2093時間(2024年1月現在)

セミナー開催実績

  • TOTO名古屋ショールーム
  • クレバリーホーム(大高店・豊田店)
  • 設楽町老人会・豊橋市役所・一宮市成人講座
  • 自宅セミナー
  • 自主開催講座(オンライン)

なぜ片付けの仕事を始めたか
~いざわちえSTORY~

私が結婚した2001年は、今のようにテレビや雑誌等で“お片付けのこと”や“収納のこと”を特集することはほとんどありませんでした。
唯一、近藤典子さんがテレビに出ていたぐらい。
もちろん【整理収納アドバイザー】という資格があることも知りませんでした。

結婚するまでは実家暮らし。
実家は自営業だったので、母は朝早くから私たちのお弁当作りに始まり、夜まで仕事に追われる日々、忙しくしていた割に家の中はきちんと整っていました。

ワタシはというと、自分の部屋はとても人を招くことが出来る状態ではなく(笑)
ベッドの上は“綺麗に洗われた衣服”と“洗濯に出さなきゃいけない衣服”とが、ごちゃ混ぜで山積み!
寝る時はその山を壁に寄せ、スペースを作って寝ていました。
部屋は見せれなかったんですが、学生時代の机の中は、時間割通りに教科書を並べていたり、ロッカーの中、カバンの中は、ごちゃごちゃではなくきちんと整っていたんです!

短大卒業後社会人になり、自分のお金でアレコレ買える様になると、典型的なお局様がいる会社でのストレス発散から買い物に走り、給料のほとんどは”物欲を満たすこと”に消えていました。
なかでも【靴】がどんどん増えていったのです!
足のサイズが22cmと小さいので、【22㎝の靴】を見つけると『買わなきゃ!』という思いからすぐに購入!
いつの間にか…100足以上の靴で溢れていました。
当然、実家玄関の下駄箱には入りきらないので 、自分の部屋の押し入れにしまったり、当時乗っていた車のトランクにしまったり。
母からは『イメルダ夫人』と呼ばれていました(笑)
※イメルダ夫人とは、フィリピンの元大統領夫人、靴が大好きで1000足以上あったとか…

その後25歳で結婚し、2LDKの賃貸マンションに住むことになり、そこで初めて気が付きます。
『100足以上の靴をどこにしまうの?』
『おうちを全部自分で管理しなくちゃいけないの?』
今まで、学校でも、母からも、『お片付けについて教えてもらったことはなかった!』と!

『さ~どうしよう?』
まずは近藤典子さんの本を買い見よう見まね、独学で勉強しました。
問題の靴を全部出して見直してみたら…
履いていない靴が沢山。
『何でこの靴買ったんだろう?』と思う靴が沢山。
靴と向き合い【気持ちの離れた靴】を手放したことで、靴が減り、【履きたい靴】【お気に入りの靴】を残し、無事に下駄箱・押入れに収納することができました。
『スペースがスッキリ!』しただけではなかったんです。
『へー!ワタシでもできたじゃん!』『整理するってこういうことかぁ!』『モノと向き合う!ってことが大事なのかも?』『やってみたら苦じゃなく手放せたわ!』
靴と向き合うことで得た『ワタシにもできた!』…という感情が、自信へとつながり『ココロもスッキリ!!』満たされていることに気が付きます。

靴屋さんで【22㎝の靴】に出会っても、“即買いする!ワタシ”はいませんでした。
“衝動買い!もなくなり、物欲も減っている!ワタシ”がいました。
今まで物欲で満たしていたココロが、他の形で満たされるなんて⁈
それからは、段々と自分なりの【片付け方】ができていきます。

マンションから戸建てに引っ越した数年後。
友人から【整理収納アドバイザー2級講座】という認定資格があることを聞き、興味があったのと、ワタシなりの片付け方の答え合わせがしたくて、早速受けてみることに。
講座の中で【整理収納の理論】を聞いた時『あー私のやってきたことって、間違ってなかったんだ!』と答え合わせができました。
講座の終わりに【整理収納アドバイザー1級】という上級資格があり、『試験は東京と大阪でしか受けられない』と聞いて『そこまではいいかな…』と、当時は答えが分かればそれで良かったんです!『仕事にしよう!』などと思ってもいませんでした。

その後、40歳を目の前にして残りの人生を考えた時、さまざまな区切りがやってきます。
長く続けていた不妊治療を終えることに…
手伝っている実家の会社もあと数年で閉めることに…
どうせなら残りの人生『好きなことをして暮らしていきたいなぁ!』と考えるようになりました。

◇私も昔は片付けが得意ではなかったこと
◇自分が片付けを経験して得たこと
◇モノが整理されるとココロも整理され気持ちにゆとりができること
◇素敵なインテリアやお花が似合う整った空間ができること
◇趣味を楽しむスペースができること
◇ホームパーティーのできる空間にお友達を呼びたくなること
◇ウキウキする楽しい毎日が手に入ること
◇家に、暮らしに、ストレスを感じることがなくなり『掃除が楽!』になったこと
◇色々なモノと向き合い、手放し、しまうことができた…自信がついたこと
◇独身時代の部屋からわが家の変貌ぶりに実家の母が一番驚いて『すごい!ここまでとは⁈』と褒められたこと

これらのことを、片付けが苦手な人に伝えながら、一緒に片付けたい!
『よし!片付けを仕事にしよう!』と決めて【整理収納アドバイザー1級】を取得し、活動を始めて現在に至ります。

はじめは、『片付けが苦手!』と困っている友人・知人の方にモニターになってもらい、キッチン、リビング、洗面所、クローゼット、納戸、ロフト、玄関収納…と色々な場所で片付け作業をしました。
キッチンの片付け作業に伺い、お客様と一緒に【ストックの収納】を見直していた時のこと。
食材のストック品が、あちこちに収納されていたので、『まずは一か所集めましょう!』と呼びかけ集めたところ…マヨネーズが10本以上も出てきました(笑)

また、あるお客様宅ではストック品のティッシュペーパーが50箱以上あったり(笑)
ワタシが【靴】だったように、人それぞれ傾向があるんです!

初めてホームページから問合せをいただいたお客様は『洋服がとにかく好き!着物、ドレス、コスプレのような特殊衣装と、様々なジャンルの服をエリア、カテゴリーに分けて収納したい!何とかして欲しい!』と【クローゼット】の悩みでした。

まずは、洋服の整理をして、アイテムごとに収納場所を決めてしまっていきます。
無事に【クローゼット】が終わり、次は【小物の収納】をお願いされました。
中でも【メガネ・サングラス】が沢山あり、『メガネ・サングラスの収納で何か良い案はないですか?』という課題が出ました。
収納する場所を決め、あれこれ考えた結果『ちょうど良い収納グッズがないならDIYで作りましょうか⁈』ということになり、初めての【DIY作業】のお客様となります。

『こんな感じに作ります!』と手書きの図面をお客様に見せながら、作業内容を説明。
ホームセンターで寸法カットしてもらい、材料を揃えていざ作業!
作業も終盤に差し掛かった時『あれ⁈ちょっと予定通りにいかないかも…』となり(汗)
『お客様にも手伝ってもらいなんとか完成させた!』という、苦いDIYデビューでした。

お客様から『初めから100点のプロはいない。みんな60点からスタートし、失敗を積み重ねプロになっていくのよ!』と激励され、帰りの車で泣きました(涙)
このお客様のところへは、今も継続サポートに入っています!

今では色々なお客様のところへ伺い、お片付けだけではなく、家事サポート(料理・掃除・洗濯)をしたり、ある時は、プチDIYでリメイクシートを貼ったり、収納ボックスを組み立てたり。
忙しい女性起業家のちょっとした事務仕事もサポートしています。
片付けだけではない、今まで自分がやってきたことが仕事になっているんです!

要するに【忙しい女性の暮らしをトータルでサポート!】
◇お片付けが苦手
◇料理が苦手
◇数字が苦手
◇書類が苦手
◇色々な手続きが苦手
◇DIYが苦手
『あなたが苦手なことはワタシがやります!』ということです。

それぞれの仕事に対して心掛けていること…
【お片付けや模様替え】モノの処分に罪悪感をなくすような声かけと、使い勝手を考えた動線作りをすること
【料理】食材の使い切りを意識してメニューに応用を利かすこと
【掃除】ホテルライクをイメージして、スッキリ感を出すよう整えること
【事務サポート】効率化できるようなアドバイスとサポートをすること
【DIY作業】『イメージと違った!』とガッカリされないように、パース図を取り入れたイメージ作りをすること

お客様からは…
◇楽しそうに作業してる姿が印象的
◇気軽に話せて気さく
◇フレンドリー
◇話していて伝わる安心感
◇明るい感じが伝わる
◇良い意味できちっとしていない
◇片付けの苦手・できないところを見せても『だよね~!』と笑って言ってくれそう
◇散らかった部屋を見ても『怒られないだろうな!』と思った
◇頼りになる手放せない存在
といったお声をいただいています。

お片付けや家事サポート・事務サポートをすることで、
『忙しく働く女性に心地よい生活を送ってもらいたい!』
『もっと、自分のために時間を使ってもらいたい!』
公私共に支えることで、仕事とプライベートの充実につながります。
そんな気持ちでお客様に寄り添いながら、これからもお声がかかったお家に出かけていきます!

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