写真を送れないほど散らかっている方へ。まずは言葉だけでも大丈夫です
片づけ相談をしようと思ったとき、
「写真を送ってください」
と言われると、そこで止まってしまう方がいます。
写真を撮るのがつらい。
画像として残るのが怖い。
どこを撮ればいいかわからない。
こんな状態を見せたら、どう思われるか不安。
そんな気持ちになるのは自然なことです。
部屋を人に見せるだけでも勇気がいるのに、写真で送るとなると、さらにハードルが高く感じることがあります。
写真を送れないのは、相談する気がないからではありません
写真を送れないと、
「こんなことで迷っていたら、相談できないのでは」
と思ってしまうかもしれません。
でも、写真を送れないのは、相談する気がないからではありません。
それだけ今の状態を見せることに不安があるということです。
それだけ長い間、悩んできたということでもあります。
だから、写真を送れない自分を責めなくて大丈夫です。
まずは言葉だけでも大丈夫です
最初の相談は、完璧に状況を説明できなくても大丈夫です。
「部屋が散らかっていて困っています」
「どこから手をつけていいかわかりません」
「写真を送るのが恥ずかしいです」
「人に見せるのが怖いです」
「まず話だけ聞いてほしいです」
そのような言葉からでも始められます。
もちろん、実際に作業を進めるうえでは、写真があると状況を把握しやすくなります。
でも、最初の一歩は、言葉だけでも構いません。
写真は、責めるために見るものではありません
写真を送ることに抵抗がある方は、
「これを見て何か言われるのでは」
と不安になるかもしれません。
でも、写真は責めるために見るものではありません。
どこに物が溜まっているのか。
どの場所から始めるとよさそうか。
どのくらいの時間が必要そうか。
生活に支障が出ている場所はどこか。
そうしたことを確認するためのものです。
部屋の状態を見て、人を判断するためではありません。
撮れる範囲だけでも大丈夫です
もし写真を送れそうなら、最初から全部を見せなくても大丈夫です。
一番困っている場所だけ。
床の一部だけ。
テーブルの上だけ。
玄関まわりだけ。
ゴミが出せずに困っている場所だけ。
撮れる範囲からで構いません。
「ここだけなら送れそう」
と思える場所があれば、そこから始めてみてください。
見せる勇気が出るまで、少しずつで大丈夫です
片づけられない状態を見せることは、とても勇気がいることです。
だから、すぐに全部を見せられなくても大丈夫です。
言葉で相談する。
一部だけ写真を送る。
訪問時に一緒に確認する。
その方に合った形で、少しずつ進めていけば大丈夫です。
タイディハウスにご相談ください
タイディハウスでは、写真を送ることが不安な方の気持ちも大切にしています。
「写真を送るのが怖い」
「見せる勇気がまだ出ない」
「でも、このままでは困っている」
そんな状態でも、まずはご相談ください。
片づけは、相談する前から完璧に説明できなくても大丈夫です。
今感じている不安も、そのままお聞かせください。
よくある質問
Q. 写真を送らないと相談できませんか?
写真があると状況は把握しやすくなりますが、最初は言葉だけの相談でも大丈夫です。
Q. どこを撮ればいいかわかりません。
一番困っている場所や、生活に支障が出ている場所からで大丈夫です。無理に全部を撮る必要はありません。
Q. 写真を見て引かれないか不安です。
写真は責めるために見るものではありません。何に困っているか、どう進めるかを考えるために確認します。


