「来てもらう前に片づけなきゃ」と思っている方へ
片づけサポートを頼みたいと思ったとき、
「来てもらう前に、少し片づけておかなきゃ」
と思ってしまう方がいます。
でも、その“片づけるための片づけ”ができなくて、結局相談できないまま時間が過ぎてしまうことがあります。
「この状態を見せるのは恥ずかしい」
「さすがに少しは整えておかないと失礼かも」
「こんなに散らかったまま来てもらったら、どう思われるだろう」
そんなふうに感じてしまうのは、とても自然なことです。
けれど、片づけサポートは、きれいな部屋を見せてもらうためのサービスではありません。
片づけられなくて困っている状態から、一緒に整えていくためのサポートです。
片づけておかなくても大丈夫です
訪問前に、無理に片づけておく必要はありません。
むしろ、普段の状態を見せていただくことで、何に困っているのかがわかりやすくなります。
物がどこに溜まりやすいのか。
ゴミが出しにくい理由は何か。
使った物を戻しづらい場所はどこか。
食事や生活に支障が出ている場所はあるか。
そうしたことは、実際の状態を見ることで見えてきます。
もし訪問前に頑張って隠したり、別の部屋に物を移したりしてしまうと、本当に困っている部分が見えにくくなることもあります。
ですので、今の状態のままで大丈夫です。
「こんな状態ですみません」と思わなくて大丈夫です
片づけサポートを頼む方の中には、最初に
「すみません、こんな状態で」
とおっしゃる方がいます。
でも、謝る必要はありません。
片づけられないことで、すでに十分つらい思いをしてきた方も多いと思います。
そのうえで、誰かに見せる勇気を出したこと自体が、大きな一歩です。
タイディハウスでは、部屋の状態を責めることはありません。
「どうしてこんなことになったの」とダメ出しするために伺うのでもありません。
今より少し暮らしやすくするために、何から始めるとよいかを一緒に考えます。
最初に必要なのは、完璧な準備ではありません
片づけサポートの前に必要なのは、完璧な準備ではありません。
「どこに困っているか」
「どうなったら少し楽になるか」
「何を一番変えたいか」
それを少し考えておいていただければ十分です。
もちろん、それすらうまく言葉にできなくても大丈夫です。
「全部困っています」
「どこから手をつければいいかわかりません」
「とにかく一度見てほしいです」
そんな状態からでも、相談はできます。
片づけは、そこから一緒に始めれば大丈夫です
片づけが苦手な方にとって、最初の一歩はとても重く感じるものです。
だからこそ、訪問前にひとりで頑張りすぎなくて大丈夫です。
片づけるために頼むのですから、片づいていない状態でいいのです。
困っているからこそ、相談していいのです。
まずは、今のままのお悩みをお聞かせください。
よくある質問
Q. 訪問前に最低限片づけておく場所はありますか?
無理に片づけておく必要はありません。普段の状態を見ることで、困っているポイントがわかりやすくなります。
Q. 散らかりすぎていて恥ずかしいです。
そのお気持ちは自然なことです。恥ずかしさも含めて、無理なくご相談ください。
Q. 何を相談すればいいかわかりません。
「どこから手をつけていいかわからない」という相談でも大丈夫です。そこから一緒に整理していきます。


